2017年度の大会は札幌です。
会期は6月24日(土)〜25日(日)。
くわしくはこちら

2016年06月22日

第27回(寺泊)大会 プログラム


第27回(寺泊)大会のプログラムができました。

こちら(PDFファイル)
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2016年03月30日

第27回(寺泊)大会 ポスター


寺泊大会のポスターができました。

寺泊で観察されたコククジラが主役のデザインです。

大会の告知に御協力いただける方は、以下のファイルをダウンロードして、
印刷・掲示をお願いします。

2016_ceto27_teradomari_ posterS.jpg

上の画像ではなく、こちらのテキストをクリックするとPDF(約1.3MB)が別ウインドウで開きます
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2016年03月21日

第27回(寺泊)大会 ごあいさつ


日本セトロジー研究会第27回(寺泊)大会のお知らせ


 日本セトロジー研究会第27回(寺泊)大会を長岡市寺泊水族博物館と長岡市立科学博物館との共催により長岡市寺泊で開催する運びとなりました。新潟県での開催は第4回大会(上越市)、第11回大会(新潟市)、第12回大会(佐渡市)を開催して以来15年ぶりとなります。
 昨年10月、本会顧問を務められ、本会発足当時からご尽力をいただいた新潟大学名誉教授・本間義治先生がご逝去されました。先生とは寺泊にある三基の鯨塚や八百比丘尼伝説にまつわる九穴の貝の調査。さらには、新潟県における海生哺乳類、魚類の漂着記録などに関して、約30年にわたりご指導いただいたことが思い出されます。
 ここ長岡市寺泊は青空の広がる水平線に佐渡島を大きく望むことができる日本海の鎌倉とも言われ、寺泊の名が示すように格式を誇る寺院が多くある歴史・文化のロマンと海の恵み溢れる地域です。佐渡島へ寺泊から配流された日蓮上人、やさしさで誰からも愛された越後の聖人・良寛などにまつわる史跡も数多くあります。また、江戸時代には寺泊港は北前船の寄港地として栄え、船主が航海の安全を願って、持ち船を描かせた船絵馬52点(国指定重要民族文化財)が寺泊の総鎮守白山媛神社に奉納されています。
 クジラ類に関係することでは、2014・2015年春の同じ時期に2年連続して寺泊を流れる信濃川大河津分水路河口沿岸にコククジラが出現、滞留し、同一個体と確認しました。日本海側では初めての生態観察となりました。
 本大会の共催であります長岡市立科学博物館には、2004年に発生した中越地震で崩壊した長岡市妙見の災害復旧工事現場でヒドロダマリス属の海牛化石の前腕骨、肋骨、肩甲骨などが発見され、それらの化石を基にミョウシーと名付けられた全長8mの親子復元模型や全身復元骨格が展示してあります。ご興味のある方は是非一度ご覧になってはいかがでしょうか。
 会員の皆様におかれましては、交通の便が悪い所ではありますが、多くの方が参加され、日頃の研究成果を発表してくださるようお待ちしております。日本海の恵みを堪能しながら、会員の皆様の親睦がより一層深まれば幸いであります。

日本セトロジー研究会第27回(寺泊)大会
大会会長  青蛛@彰
(長岡市寺泊水族博物館長)
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第27回(寺泊)大会 開催案内

1.会期

2016年6月25日(土)、26日(日)

2.会場

長岡市寺泊文化センター(通称:はまなす)
〒940-2502 新潟県長岡市寺泊磯町741
TEL: 0258-75-5155
http://www.shiteikanrisha.jp/teradomari-bunka/


3.日程

■公開特別講演会「セト研創立30周年に向けて」

2016年6月25日(土)
12:30 受付開始
13:00 開会あいさつ
13:10〜14:00 「南氷洋捕鯨船に同乗して(仮題)」
  牧野忠昌(長岡市立科学博物館名誉館長)
14:10〜15:00 「上越市立水族博物館とセト研と私(仮題)」
  中村幸弘(上越市立水族博物館元館長)
15:10〜16:00 「セト研創立期の会員とその後の歩み(仮題)」
  平口哲夫(金沢医科大学名誉教授)

■日本セトロジー研究会総会

2016年6月25日(土)
16:30〜17:30 総会

■研究会

2016年6 月26日(日)
8:30〜 受付開始
9:00〜11:30 口頭発表
11:30〜12:30 昼食
12:30〜13:30 ポスターセッション
13:30〜16:00 口頭発表
16:00〜 表彰式・閉会式
(開始時刻は演題数によって前後します。)

■懇親会

2016年6月25日(土)
18:00〜21:00 懇親会
会場 旅館「住吉屋」
〒940-2502 新潟県長岡市寺泊大町7745番地
TEL : 0258-75-3228(代表)
http://www.h-sumiyoshiya.net/

4.参加費

  • 特別公開講演会:無料
  • 研究会:会員2,000円(学生1,000円)、非会員3,000円(学生2,000円)
  • 懇親会:会員・非会員8,000円(学生5,000円)
大会参加費・懇親会費は、大会当日に会場でお支払いください。
学生参加者(学部生、院生、研究生)は、当日「学生証」の提示をお願いします。

5.参加申込

研究発表の有無にかかわらず、参加申込票をダウンロードの上、必要事項を記入し、Eメールで下記の送付先までお送りください。

■参加申し込み 〆切:5月25日(水)
■送付先:下記のとおり
参加申し込みはその後も(当日も)受け付けますが、なるべく事前に申し込んでください。
■参加申込票:ダウンロードはこちら[2016ceto27_sanka.doc

研究発表を希望される方は、こちらの「発表申込案内」もご覧ください。

6.参加申込票、発表申込票、発表要旨の送付先

日本セトロジー研究会第27回(寺泊)大会実行委員会
実行委員長 関谷伸一
■Eメール: teradomaricetoken27(at)gmail.com(スパム防止のためアットマークを(at)で表記しています)
メール送付時に、件名に「参加申込」「発表申込」「発表要旨」のいずれかを、必ず明記してください。
メール1件につき1名ずつお申し込みください。
できるだけメールにてお申し込みください。
■郵送の場合:〒943-0147 新潟県上越市新南町240 新潟県立看護大学 関谷伸一 宛
■FAXの場合:025-526-2815(新潟県立看護大学代表ですので、「関谷伸一宛」と明記してください。)

7.昼食

6月26日の昼食(仕出し弁当)を用意します。ご希望の方は、参加申込票でお申し込み下さい。
(1qほど先に商店街(魚のアメ横)があり食事処もありますが、海のシーズンで大変込み合っていると思います。)

8.宿泊

寺泊地内の宿泊施設は、海水浴シーズンの始まりでもあり満室が予想されます。 6月25日の宿泊については、実行委員会で下記の旅館に80名分仮予約して確保してあります。ご希望の方は、宿泊申込票に必要事項を記入して申し込んで下さい。同室希望者等、ご要望があれば、備考にご記入下さい。

■予約宿泊施設:旅館「住吉屋」
〒940-2502 新潟県長岡市寺泊大町7745番地
TEL : 0258-75-3228(代表)(http://www.h-sumiyoshiya.net/
1泊朝食付(税込)
1人部屋 10,950円
2人部屋 8,790円
相部屋(3人) 7,710円
相部屋(4人以上) 6,630円
相部屋(灯台荘) 4,320円
(懇親会会場と同じ施設ですので、6月25日の17時に総会会場からバスが出ます。)
前後泊も可能です。1泊夕朝食付(税別)で1名1室が14,000円、2名1室が12,000円、3名1室が11,000円(税別)、灯台荘(学生用)が7,000円前後で宿泊できます。
■宿泊申し込み 〆切:5月25日(金)
■宿泊申込票:ダウンロードはこちら[2016ceto27_shukuhaku.doc
■送付先:下記のとおり
その他の宿泊施設を利用される方は、各自でご手配をお願いいたします。
(寺泊観光協会ホームページ http://www.niigata-inet.or.jp/teradomari/をご参考にしてください。)

9.エクスカーション

今回は特に計画はありませんが、時間のある方は下記の施設などをぜひ探訪してみてください。
■「長岡市寺泊水族博物館」(招待券あり)http://www.aquarium-teradomari.jp/
■「長岡市立科学博物館」
http://www.museum.city.nagaoka.niigata.jp/
■「トキと自然の学習館」トキの分散飼育施設です。
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/cate09/toki_gakusyu/
■「西生寺(さいじょうじ)」クジラ頭骨と即身仏が有名です。
http://www.saisyouji.jp/
■「新潟県立歴史民俗博物館」
http://nbz.or.jp/
■「馬高縄文館」
http://www.museum.city.nagaoka.niigata.jp/umataka/index.html
その他,寺泊観光協会ホームページをご覧ください。
http://www.niigata-inet.or.jp/teradomari/

10.問い合わせ先

日本セトロジー研究会第27回(寺泊)大会実行委員会
実行委員長 関谷伸一
〒943-0147 新潟県上越市新南町240 新潟県立看護大学
E-mail: teradomaricetoken27@gmail.com
TEL:025-526-2811(新潟県立看護大学 代表)

11.実行委員会

日本セトロジー研究会第27回(寺泊)大会実行委員会
大会会長:青蛛@彰(長岡市寺泊水族博物館)
実行委員長:関谷伸一(新潟県立看護大学)
実行委員:奥田 潤(長岡市寺泊水族博物館)
田口水紀(長岡市寺泊水族博物館)
小田美郷(長岡市寺泊水族博物館)
箕輪一博(柏崎市立博物館)

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第27回(寺泊)大会 発表申込案内


開催案内」もご覧ください。

12.研究発表の申込

研究発表(口頭発表またはポスター発表)を希望される方は、発表申込票をダウンロードの上、必要事項を記入し、Eメール又はFAXで下記の送付先までお申し込みください。

(1) 口頭発表
原則として会員の方のみが発表できます。ただし、会員との連名または実行委員会の依頼(招待講演)による場合は、非会員でも発表可能です。
(2) ポスター発表
大会参加者は、ポスター発表の資格があります。ただし、発表の可否については実行委員会の判断におまかせください。
発表申込題数によっては、発表時間の変更や発表形態(口頭・ポスター)の変更をお願いすることがありますので、あらかじめご了承ください。

■発表申込〆切:5月25日(水)
■申込先:下記のとおり
 件名に「発表申込」と記載してください。
■発表申込票:ダウンロードはこちら[2016ceto27_happyou.doc

13.研究発表形式

(1) 口頭発表
演題数によりますが、12〜15分の発表時間を予定しています。PDFまたはPPTファイルをUSBメモリーに入れてご持参下さい。
なお、動画等を使用する場合、アップルの方は、パソコンをご持参下さい。ご要望がございましたら、参加申込票備考欄にご記入ください。

(2) ポスター発表
パネルは、A0(841×1189 mm)サイズです。ポスターサイズはこれに収まるものでしたら、指定はありません。
ポスターの上部に、演題名、演者名(所属)の和文・英文を明記してください。研究目的、結果、結論の順にそれぞれを簡潔にまとめ、写真や図表には簡単な説明文を添えてください。
6月25日(土)の懇親会までに所定の場所に掲示し、6月26日(日)15:00以降に撤収してください。

14.発表要旨

研究発表者は、発表要旨を作成の上、Eメールでお送りください。
原則として、下記の「発表要旨テンプレート」(Wordファイル)をダウンロードして、これをひな形として作成してください。
書式・フォント・サイズ・文字数等を変更された場合、正しく印刷されない場合もありますのでご注意ください。
英文演題については、信頼できる方による校閲を受けてください。
提出原稿はなるべくMicrosoft Word文書で作成してください。
実行委員会では原則編集はいたしませんので、完全原稿での提出にご協力ください。

■体裁:
  • 文書全体のレイアウト
    • A4タテ用紙、横書き1頁を原則とする(2頁以上になる場合は予めご相談ください)。
    • 演題、発表者氏名(所属)、英文演題、英文発表者氏名(英文所属)、本文、のすべてを合わせて38文字×40行。
    • 余白は上下左右すべて25mm。
  • 演題・発表者
    • 原則として以下のとおり。
      • 1行目に和文演題。
      • 1行あけて発表者名(所属)。
      • 1行あけて英文演題。
      • 次の行に英文発表者名(所属)、その後、本文との間は2行あける。
    • 所属は大学名又は研究所名まで(例:東京海洋大学、国立科学博物館)。
    • 連名の場合、発表担当者名の左肩に上付きの○印を付ける。
  • 本文
    • 必ずしも目的、方法、結果、考察等の項目に分ける必要はないが、読みやすい構成に心がけること。
    • 句読点はコンマ「,」とピリオド「.」で統一すること。
    • カラーの図表・写真の印刷には対応しないので、白黒印刷を前提に作成すること。
  • 書体
    • 和文演題はMS明朝、14point、Bold体。
    • 和文発表者名(所属)はMS明朝、11point。
    • 英文演題はArial Bold、12point。
    • 英文発表者名(所属)はArial、11point。
    • 本文はMS明朝(欧文・数字はTimes New Roman)、11point。
■発表要旨〆切:5月25日(金)必着
■送付先:下記のとおり
 件名に「発表要旨提出」と記載し、ファイル名は「発表要旨(登壇者氏名).doc」としてください。
 
■発表要旨テンプレート(Word):ダウンロードはこちら[2016ceto27_abstract_template.doc
■発表要旨見本(PDF): ダウンロードはこちら[2016ceto27_guidelines_for_abstract.pdf

15.最優秀発表賞について

日本セトロジー研究会は、本大会において優秀な口頭発表ならびにポスター発表を行った本研究会所属の若手会員に、最優秀発表賞を授与します。
発表を申し込まれる方は、趣旨をご理解の上、最優秀発表賞審査対象になることへの希望の有無を、発表申込票に記入して下さい。

16.申込・発表要旨送付先

日本セトロジー研究会第27回(寺泊)大会実行委員会
実行委員長 関谷伸一
Eメール: teradomaricetoken27(at)gmail.com(スパム防止のためアットマークを(at)で表記しています)
メール送付時に、件名に「参加申込」「発表申込」「発表要旨」のいずれかを、必ず明記してください。メール1件につき1名ずつお申し込みください。
■FAXの場合:025-526-2815(新潟県立看護大学代表ですので、「関谷伸一宛」と明記してください。)
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