2017年度の大会は札幌です。
会期は6月24日(土)〜25日(日)。
くわしくはこちら

2014年03月12日

第25回(松山)大会開催案内


1.趣旨

愛媛大学城北キャンパス(愛媛県松山市)において、日本セトロジー研究会第25回(松山)大会を開催し、特別公開講演会(無料)ならびに研究発表会(要参加費)の企画を通して、セトロジー(鯨類学)の幅広い普及と学術研究の発展に貢献することを目的とします。

2.日程

■2014年5月24日(土) 特別公開講演会「イルカが語る人間活動の功罪」

12:00〜 特別講演 受付開始
13:00〜13:50 「備讃瀬戸沿岸部遺跡群出土鯨類」
  富岡直人(岡山理科大学生物地球学部)
14:00〜14:50 「イルカとの触れ合いの意義(日本ドルフィンセンターの10年の歩み)」
  寺山弘樹(株式会社日本ドルフィンセンター)
15:00〜15:50 「地球規模の海洋汚染と鯨類の健康リスク」
  田辺信介(愛媛大学沿岸環境科学研究センター)
15:50〜16:10 総合討論
  山田 格(国立科学博物館動物研究部)
16:20〜 日本セトロジー研究会総会(会員のみ)
17:30〜 es-BANK見学会(希望者のみ)
18:30〜 懇親会

■2014年5月25日(日) 研究会

8:30〜9:00 受付
9:00〜16:00 研究会
  プログラム詳細は未定

3.会場

愛媛大学城北キャンパス
〒790-8577 愛媛県松山市文京町 3
愛媛大学サイト内のアクセス案内:http://www.ehime-u.ac.jp/access/johoku
■特別公開講演会・研究会・総会:南加記念ホール
■ポスター発表:セトリアン2F会議室
■懇親会:セトリアン

GoogleMaps(地図の右上のボタンで拡大表示されます)

4.エクスカーション

実行委員会ではエクスカーションは企画しておりませんが、キャンパス内の「愛大ミューズ」(入場無料)では、愛媛大学で実施されている様々な研究を紹介しておりますので、是非お立ち寄りください。
また、松山市内の「道後温泉」「松山城」「坂の上の雲ミュージアム」「愛媛県美術館」などの文化施設は比較的近隣ですので観光には便利かと思います。
お時間のある方は、少し足をのばして「とべ動物園」や「しまなみ海道」に行くこともできます。 「しまなみ海道」は、愛媛県今治市と広島県尾道市をつなぐ11本の橋でドライブやレンタサイクルによるサイクリングなどでめぐり、瀬戸内海に浮かぶ島々に立ち寄ることができます。

5.参加費

  • 特別公開講演会:無料
  • 研究会:会員2,000円(学生1,000円)、非会員3,000円(学生2,000円)
  • 懇親会:会員・非会員5,000円(学生3,000円)※予定
参加費は大会当日に会場でお支払いください。
学生参加者(学部生、院生、研究生)は、当日「学生証」の提示をお願いします。

6.参加申込

研究発表の有無にかかわらず、参加申込票をダウンロードの上、必要事項を記入し、Eメールで下記の送付先までお送りください。

■参加申込〆切:5月7日(水)必着
当日も受け付けますが、なるべく期限までにお申し込みください。
■参加申込票:ダウンロードはこちら[2014ceto25_sanka_moushikomi.doc]

研究発表を希望される方は、こちらの大会発表申込案内もご覧ください。

7.参加申込票、発表申込票、発表要旨の送付先

日本セトロジー研究会第25回(松山)大会実行委員会
実行委員長 磯部友彦
Eメール: kanka.cmes.ehime(at)gmail.com (アットマークを(at)で表記しています)

メール送付時に、件名に「参加申込」「発表申込」「発表要旨」のいずれかを、必ず明記してください。
メール1件につき1名ずつお申し込みください。
郵送・FAXでも受け付けますが、事務処理負担軽減のため、メールでの送付にご協力願います。

郵送の場合:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町 2-5
愛媛大学沿岸環境科学研究センター
日本セトロジー研究会第25回(松山)大会実行委員会
FAXの場合:089-927-8173
いずれも「磯部友彦宛」を明記してください。

8.宿泊

事務局・実行委員会ではホテルのあっせん・予約代行などはしておりませんが、下記ホテルが会場から比較的近隣にありますので参考にしてください。
また、道後温泉周辺からも路面電車を利用して10分程度でアクセスできますので、リーズナブルなホテルを数軒紹介させていただきます。

■近隣宿泊施設
泰平ホテル http://www.hoteltaihei.co.jp/
泰平ホテル別館 http://www.hoteltaihei.co.jp/bekkan/
松山全日空(ANA)ホテル http://www.anahotelmatsuyama.com/
松山東急イン http://www.matsuyama-i.tokyuhotels.co.jp/ja/
プレミアイン松山 http://www.premier-inn-matsuyama.jp/
アパホテル(松山城西) http://www.apahotel.com/hotel/shikoku/04_matsuyamajyo-nishi/
東横イン松山一番町 http://www.toyoko-inn.com/hotel/00064/
■道後周辺
道後グランドホテル http://www.dogogrand.co.jp/
道後温泉 大和屋本館 http://www.yamatoyahonten.com/
道後やや http://www.yayahotel.jp/
道後プリンスホテル http://www.dogoprince.co.jp/
道後温泉メルパルク松山 http://www.jalan.net/yad311784/plan/plan01609700/

9.弁当の予約

大会2日目(25日)の昼食については、近くに牛丼屋・コンビニ・スーパーなどありますが、時間も限られるため希望者は事前にお弁当の予約を受け付けます。
希望される方は参加申込用紙の弁当予約欄に○印をつけて下さい。代金800円(お茶付き)は、受付にてお支払い下さい。弁当引換券をお渡しします。

10.問い合わせ先

日本セトロジー研究会第25回(松山)大会実行委員会
〒790-8577 愛媛県松山市文京町2-5 愛媛大学沿岸環境科学研究センター
実行委員長 磯部友彦
Eメール:kanka.cmes.ehime(at)gmail.com
TEL:089-927-8162
FAX:089-927-8173

11.実行委員会

日本セトロジー研究会 第25回(松山)大会実行委員会
大会会長: 田辺信介 (愛媛大学沿岸環境科学研究センター教授)
実行委員長:磯部友彦 (愛媛大学沿岸環境科学研究センター准教授)
実行委員: 国末達也 (愛媛大学沿岸環境科学研究センター教授)
実行委員: 野見山桂 (愛媛大学沿岸環境科学研究センター講師)
実行委員: 板井啓明 (愛媛大学沿岸環境科学研究センター講師)
実行委員: 落合真理 (愛媛大学沿岸環境科学研究センター日本学術振興会PD)
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第25回(松山)大会発表申込案内


「大会開催案内」もご覧ください。

12.研究発表の申込

研究発表(口頭発表またはポスター発表)を希望される方は、発表申込票をダウンロードの上、必要事項を記入し、Eメールで下記の送付先までお申し込みください。
FAXでも受け付けますが、事務処理負担軽減のため、メールでの送付にご協力願います。

(1) 口頭発表
原則として会員の方のみが発表できます。ただし、会員との連名または実行委員会の依頼(招待講演)による場合は、非会員でも発表可能です。
(2) ポスター発表
大会参加者は、ポスター発表の資格があります。ただし、発表の可否については実行委員会の判断におまかせください。
発表申込題数によっては、発表時間の変更や発表形態(口頭・ポスター)の変更をお願いすることがありますので、あらかじめご了承ください。

■発表申込〆切:4月11日(金)必着 → 4月25日(金)17:00まで延期します
■申込先:下記のとおり
件名に「発表申込」と記載してください。
■発表申込票:ダウンロードはこちら[2014ceto25_happyou_moushikomi.doc]
(セト研会員には郵送でもお送りします。)

13.発表要旨

研究発表者は、発表要旨を作成の上、Eメールでお送りください。
原則として、下記の「発表要旨テンプレート」(Wordファイル)をダウンロードして、これをひな形として作成してください。
書式・フォント・サイズ・文字数等を変更された場合、正しく印刷されない場合もありますのでご注意ください。
英文演題については、信頼できる方による校閲を受けてください。
提出原稿はなるべくMicrosoft Word文書で作成してください。
実行委員会では原則編集はいたしませんので、完全原稿での提出にご協力ください。
要旨は郵送でも受け付けますが、事務処理負担軽減のためメールでの送付にご協力願います。

■体裁:
  • 文書全体のレイアウト
    • A4タテ用紙、横書き1頁を原則とする(2頁以上になる場合は予めご相談ください)。
    • 演題、発表者氏名(所属)、英文演題、英文発表者氏名(英文所属)、本文、のすべてを合わせて38文字×40行。
    • 余白は上下左右すべて25mm。
  • 演題・発表者
    • 原則として以下のとおり。
      • 1行目に和文演題。
      • 1行あけて発表者名(所属)。
      • 1行あけて英文演題。
      • 次の行に英文発表者名(所属)、その後、本文との間は2行あける。
    • 所属は大学名又は研究所名まで(例:東京海洋大学、国立科学博物館)。
    • 連名の場合、発表担当者名の左肩に上付きの○印を付ける。
  • 本文
    • 必ずしも目的、方法、結果、考察等の項目に分ける必要はないが、読みやすい構成に心がけること。
    • 句読点はコンマ「,」とピリオド「.」で統一すること。
    • カラーの図表・写真の印刷には対応しないので、白黒印刷を前提に作成すること。
  • 書体
    • 和文演題はMS明朝、14point、Bold体。
    • 和文発表者名(所属)はMS明朝、11point。
    • 英文演題はArial Bold、12point。
    • 英文発表者名(所属)はArial、11point。
    • 本文はMS明朝(欧文・数字はTimes New Roman)、11point。
■発表要旨〆切:4月11日(金)必着 → 4月25日(金)17:00まで延期します
■送付先:下記のとおり
件名に「発表要旨提出」と記載し、ファイル名は「発表要旨(登壇者氏名).doc」としてください。
■発表要旨テンプレート:ダウンロードはこちら[2014ceto25_abstract_template.doc]
■ 発表要旨見本: ダウンロードはこちら[2014ceto25_guidelines_for_abstract.pdf]

14.申込・発表要旨送付先

日本セトロジー研究会第25回(松山)大会実行委員会
実行委員長 磯部友彦
Eメール: kanka.cmes.ehime(at)gmail.com (アットマークを(at)で表記しています)
メール送付時に、件名に「参加申込」「発表申込」「発表要旨」のいずれかを、必ず明記してください。
メール1件につき1名ずつお申し込みください。
郵送・FAXでも受け付けますが、事務処理負担軽減のため、メールでの送付にご協力願います。

郵送の場合:
〒790-8577 愛媛県松山市文京町 2-5
愛媛大学沿岸環境科学研究センター
日本セトロジー研究会第25回(松山)大会実行委員会
いずれも「磯部友彦宛」を明記してください。

メールの場合、件名に「参加申込」、「発表申込」、「発表要旨」のいずれかを、必ず明記してください。メール1件につき1名ずつお申し込みください。

15.研究発表形式

(1) 口頭発表
演題数により変動しますが、原則として研究発表12分、質疑応答3分とします。
発表は、各自のコンピューターを持ち込んでいただくか、会場に用意した映写用ノートパソコン(Windows8またはMacOS 10.9)に発表ファイルをコピーしてお使いください。その場合、発表前日あるいは当日午前8時45分までに、発表ファイルをUSBメモリ等でお持ちいただき、映写用ノートパソコンにコピーして下さい。
Microsoft Power Pointを使用可能ですが、バージョンの違いによる互換性など動作保証するものではありませんので、ご了承ください。
ご自身のPC等をプロジェクタに接続する場合は、必要に応じてアナログモニターケーブル(D-Sub 15ピン)に接続する変換コネクタ等をご用意ください。
なお、いずれの場合も、会場にて正常に動作することを予めご確認いただくことを推奨いたします。

(2) ポスター発表
パネルは、A0(841×1189 mm)サイズです。ポスターサイズはこれに収まるものでしたら、指定はありません。
ポスターの上部に、演題名、発表者名(所属)の和文・英文を明記してください。研究目的、結果、結論の順にそれぞれを簡潔にまとめ、写真や図表には簡単な説明文を添えてください。
5月24日(土)13:00までに所定の場所に掲示し、5月25日(日)15:00以降に撤収してください。なお、16:00以降残っているポスターについては、処分させていただくこともあることをご了承ください。

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2014年02月03日

【予告】次回大会は松山(愛媛県)です

日本セトロジー研究会 第25回(松山)大会の概要が決まりましたので、お知らせします。

【会期】2014年5月24日(土)・25日(日)
【会場】愛媛大学城北キャンパス
【主催】日本セトロジー研究会

【スケジュール】(詳細は決まり次第アップします)
■5月24日(土)
午後 特別講演 3名予定 場所:南加記念ホール
夕方 懇親会  場所:セトリアン1階レストラン
■5月25日(日)
朝から夕方まで 研究会(口頭・ポスター)場所(口頭:南加記念ホール、ポスター:セトリアン2階会議室)

【実行委員会】
大会会長:田辺信介(愛媛大学沿岸環境科学研究センター教授)
実行委員長:磯部友彦(愛媛大学沿岸環境科学研究センター准教授)
実行委員:国末達也(愛媛大学沿岸環境科学研究センター教授)
実行委員:野見山桂(愛媛大学沿岸環境科学研究センター講師)
実行委員:板井啓明(愛媛大学沿岸環境科学研究センター講師)
実行委員:落合真理(愛媛大学沿岸環境科学研究センター日本学術振興会PD)

【宿泊について】
事務局・実行委員会ではホテルのあっせん・予約代行などはしておりませんが、下記ホテルが会場から比較的近隣にありますので参考にしてください。また、道後温泉周辺からも路面電車で10分程度でアクセスできますので、リーズナブルなホテルを数軒紹介させていただきます。
■近隣宿泊施設
泰平ホテル http://www.hoteltaihei.co.jp/
泰平ホテル別館 http://www.hoteltaihei.co.jp/bekkan/
松山全日空(ANA)ホテル http://www.anahotelmatsuyama.com/
松山東急イン http://www.matsuyama-i.tokyuhotels.co.jp/ja/
プレミアイン松山 http://www.premier-inn-matsuyama.jp/
アパホテル(松山城西) http://www.apahotel.com/hotel/shikoku/04_matsuyamajyo-nishi/
東横イン松山一番町 http://www.toyoko-inn.com/hotel/00064/
■道後周辺
道後グランドホテル http://www.dogogrand.co.jp/
道後温泉 大和屋本館 http://www.yamatoyahonten.com/
道後やや http://www.yayahotel.jp/
道後プリンスホテル http://www.dogoprince.co.jp/
道後温泉メルパルク松山(学割プランあり) http://www.jalan.net/yad311784/plan/plan01609700/
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2013年06月03日

第24回(富山)大会終了報告

大会終了のご挨拶


第24回大会大会長 南部久男(富山市科学博物館館長)
実行委員長    関谷伸一(新潟県立看護大学教授)


 5月25日・26日に、富山市科学博物館で開催された日本セトロジー研究会第24回(富山)大会は、おかげさまで無事、成功裏に終了いたしました。
 25日の公開講演会には76名(県内25名、県外51名)、研究会には64名、大会全体では84名(県内26名、県外58名、非会員含む)の参加がありました。
 公開講演会では、江戸時代や富山・新潟の鯨類の話題があり、古くから富山や新潟の人々と鯨類との関わりが深かったことが、あらためて認識されました。研究会では、日頃のストランディング調査や剖検、形態、汚染物質、標本調査等や鯨類の利用や普及等、自然科学から歴史・民俗・教育まで幅広い研究発表があり、有意義な討論が行われました。
 大会長はじめ実行委員一同、参加者の皆様の運営へのご協力に感謝するとともに、次回の大会に引き継ぐことができ安堵しております。来年の開催地・愛媛でまたお会いしましょう!

大会中のスナップより


公開講演会。一般の方も含めて、参加者は76名にもなりました。
三題の興味深いお話を聴きました。(5月25日)
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総会のようす。(5月25日)
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研究会の参加者は64名。
口頭発表は14題、今年も様々な分野の発表がありました。(5月26日)
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ポスター発表は、16題。
工夫を凝らしたポスターを前に、発表者が熱心に説明していました。(5月26日)
130526ceto24_toyama_poster.jpg

会場となった富山市科学博物館。
130525ceto24_toyama_museum.jpg

博物館の御厚意で空き時間に展示を観覧できました。
2階には巨大なツチクジラの骨格が。
130525ceto24_toyama_museum2.jpg

(オマケ)大会参加のついでに、能登島まで足をのばしてイルカウォッチングしてきました。
ミナミハンドウイルカの家族が湾に定着しています。
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2013年05月09日

第24回(富山)大会あいさつ

日本セトロジー研究会 第24回(富山)大会開催のご挨拶


第24回大会大会長 南部久男(富山市科学博物館館長)


 昨年度の第23回松島大会に引き続き,今年度は第24回大会を富山で開催することとなりました.ここ富山は,本州の日本海側の中央部に位置し,能登半島に囲まれた富山湾に面しています.富山湾の表層は対馬暖流の影響をうけて比較的暖かいのですが,水深1,000mを越える深海には日本海固有冷水塊という冷たい海水があります.そのため表層を回遊する暖水系のブリから,深海に定住するゲンゲのような冷水系の魚類まで,生物相は想像以上に多様です.鯨類はおそらくこのような地形や生物相とも関係して,ここ富山湾に回遊してくるものと思われます.


 富山湾は,江戸時代に鯨類を捕獲した絵図が残っているように,古くから人とクジラとの関わりが深いところです.本大会の特別講演会では,アメリカの捕鯨船に救助された北前船の漂流記をお話しいただきますが,その中で当時の捕鯨の様子を知ることができるかと思います.そして富山湾から佐渡島あたりまでの海域に出現する鯨類と,それらと地域住民との関わりが紹介されます.講演会の中で紹介される北前船のことがわかる「北前船廻船問屋 森家」が富山市内に当時のまま保存されており,一般公開されています.また,本大会の会場である富山市科学博物館には,日本海由来の唯一のツチクジラの全身骨格標本が展示してあります.さらに,ちょっと能登半島まで足を伸ばしていただければ,能登島にすみついたミナミハンドウイルカも見ることができます.この機会にこれらの地を訪問していただければ,より一層富山湾とクジラに関して理解が深まり,さらに関心が高まるものと確信し,皆様にお勧めしたいと思います.


 会員の皆様におかれましては,新幹線開業にむけて槌音の響く富山市にて,雄大な日本の屋根北アルプスの山並みを望みながら日頃の研究成果を発表していただき,活発な議論を通じ,ともに有意義な時間を過ごしていただきたいと思います.

posted by 管理者 at 22:31| 過去の大会案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする